このキットの一番の特徴は、ボディやシャシーが分割されていて、
実物と同じようにフレームにエンジンやコクピットを取り付けて組み立てていきます。
これが中心となるフレームです。
クリアーオレンジとクリアーレッドの部品。これで塗装の手間がはぶけます。
エンジンから組み立てます。今のF1には無い伝統のV12です。
エグゾーストパイプはメッキです。切り取り跡が目立たないようになってますが・・・
接着線は残るので、あまり意味が無いようにも思います。
無塗装で組み立てました。赤と黒のヘッドにインレットのFerrariロゴと見栄え十分です。
また、エグゾーストパイプも一本一本分かれてるように見える、巧みな設計になってます。
リアのサスペンション関係をつけました。部品が精密な反面、折れたりなくしたりしないよう注意が必要です。
また、接着面も少ないので、少々難しいところもあります。