GSI Creos Kit
GSI Creos
Triumph TR2 Le Mans
 

all parts

アオシマ、フジミ、タミヤなどと比べると、独特の内容になっています。 特に、内装がタイヤと同じゴムみたいな素材になっています。

ちなみに、このキットとは別に、ハイテック版という、メタルパーツなどを多用したキットもあったようです。 そちらと共用のためか、エンジン部分はぽっかり空いてます。


Photo-etched Parts

エンブレムと、一部のパーツだけエッチングになっています。 小さいので、切り取るときになくさないように裏からテープを貼っておきます。 これは瞬間接着剤でないと付かないので、塗装が汚れないように、最初に付けてしまいます。
しかし、接着位置の印などはないので、完成写真などを参考にして、なるだけ中心になるように貼りました。


Main sections

シャシー、内装、ボディーと、大きく3つの部分にわけられます。 シャシーはツヤあり黒、内装は半ツヤ黒。 ボディーはモデラーズの缶スプレー「ブリティッシュレーシンググリーン」を厚めに塗っただけです。


Metalook

Metalook1

で、ほとんど完成してますが・・・

リアフェンダーの前は、銀色に塗ることになってますが、 ここでモデラーズから発売されている「メタルック」という、 アルミ箔シールを使ってみましょう。
おおまかに貼って、綿棒で密着させます。 やわらかくなじみやすいのですが、力をいれるとすぐ破れてしまいます。


Metalook2

ナイフで切り抜いてはがして出来上がりです。


Complete

Cockpit Cover

で、完成です。 本当は、写真右側のゴムみたいなパーツを曲げてコクピットのカバーにするのですが・・・
・・・やめておきます。


Completed1

例のゴムみたいなパーツの取り付けに気をつければ、すぐに出来上がります。 ちなみに、それらのパーツや、メッキ、クリアーパーツは、透明ボンドで接着してます。 塗装もモデラーズのスプレーの厚塗りだけで、これだけのツヤです。

あとは、黄色いストライプのデカールが上手く合わないので、四分割してなんとか合わせました。


Completed2

ちなみに、ちょうど今年のル・マンの日に出来上がりました。
ついでに、この車のレースの結果を調べると・・・28番の車は14位で完走のようです。 インターネットって便利ですね。
ただ、「ル・マンの英国車」という本の写真で見ると、フロントのフォグランプ、ストライプからみると 68番(19位)のクルマのような気もします・・・・


Completed3

エッチングは、グリーンのスプレーのあとでも、 つまようじで擦れば、比較的楽にはがれます(金属には塗料は定着しないので)。
グリル部分のフォグランプや、ボンネットのベルトなども接着位置の指定がないので、 けっこう難しいところです。


Completed4

逆光のほうが、リアルに写ってる気がします。


 
tanoue@hlj.com
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