Rear Body
パーツがそろったので、あとはパカパカ組み立てるだけです。
実際、ネジ止めによる組み立てが多いので、作業がはかどります。
これはリアのキャタピラ部分。これだけみると戦車です。
Main Construction
本体を組み立てます。ライトとモーターの配線で、さらにごちゃごちゃになります。
説明書では、電池受けのパーツがきついので削るように書いてありますが、
写真の本体側の電池受けのパーツの受け部分を削るのが正解だと思います。
(その前に正しく設計して欲しいですね)
配線は、+と−それぞれでライト4個、モーター、電池(スイッチ)の、
合わせて6本のコードを束ねることになります。この辺、もっとスマートに出来ないもんでしょうか。
これでスイッチを入れると、光って回ります。・・・この時点では・・・
Completed
配線がじゃまでボディ上部がしまらないので、テープで押さえつけてます。
そして、完成です。デカールの地球防衛軍マークが説明書の図よりも大きくて、
これを先に貼って「TDF」「MRI」を後にしないとうまくおさまりません。
しかし・・・
・・・ドリルをつけると、回らないのです・・・ライトは光るのですが・・・・
メッキパーツの切り取り跡などは見苦しいですね。
しかし、これより1ランク上の仕上がりをめざすと、
メッキをはがしてへこみを直すなど、作業量がぐんと増えるので、
ここまででやめときます。
写真では斜めに写してるので、気になりませんが、
実物を真横からみると、無駄に長い車体です。
キットとしては、個々のパーツの出来はいまひとつですけど、
パーツ分割や、ブロックごとに作って、ネジ止めで強度をつけるなど、
設計はよく出来てます。