FUJIMI Kit
FUJIMI Magmarizer
 

Rear Body


rear

パーツがそろったので、あとはパカパカ組み立てるだけです。 実際、ネジ止めによる組み立てが多いので、作業がはかどります。 これはリアのキャタピラ部分。これだけみると戦車です。


Main Construction


Inner1

本体を組み立てます。ライトとモーターの配線で、さらにごちゃごちゃになります。


Inner2

説明書では、電池受けのパーツがきついので削るように書いてありますが、 写真の本体側の電池受けのパーツの受け部分を削るのが正解だと思います。
(その前に正しく設計して欲しいですね)


Inner3

配線は、+と−それぞれでライト4個、モーター、電池(スイッチ)の、 合わせて6本のコードを束ねることになります。この辺、もっとスマートに出来ないもんでしょうか。
これでスイッチを入れると、光って回ります。・・・この時点では・・・


Completed


Inner4

配線がじゃまでボディ上部がしまらないので、テープで押さえつけてます。


completed1

そして、完成です。デカールの地球防衛軍マークが説明書の図よりも大きくて、 これを先に貼って「TDF」「MRI」を後にしないとうまくおさまりません。

しかし・・・
・・・ドリルをつけると、回らないのです・・・ライトは光るのですが・・・・


completed2

メッキパーツの切り取り跡などは見苦しいですね。 しかし、これより1ランク上の仕上がりをめざすと、 メッキをはがしてへこみを直すなど、作業量がぐんと増えるので、 ここまででやめときます。

写真では斜めに写してるので、気になりませんが、 実物を真横からみると、無駄に長い車体です。

キットとしては、個々のパーツの出来はいまひとつですけど、 パーツ分割や、ブロックごとに作って、ネジ止めで強度をつけるなど、 設計はよく出来てます。


 
tanoue@hlj.com
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