Glued Parts
そのまま接着できる部品は接着してしまいます。主翼はさすがに大きいので、乾くまでテープで固定しておきます。
Smoothing Line
接着したライン(合わせ目)を消します。これは接着しただけ。
まず、ざっとヤスリで削って、大きな段差をなくします。
削りすぎると、段差はなくなりますが、元の形と違ったものになるので、
ほどほどでやめておきます。
次に、へこみにパテを埋めます。こうして削る盛るの繰り返しで本来の形に近づけていきます。
パテが乾いたら紙やすりで削ります。写真は、そうして滑らかになったあとで、サーフェイサーを吹きつけたものです。
合わせ目を消す部分では、この一連の作業を行います。
コクピット後ろにテープを貼って、サーフェイサーが入り込まないようにしてます。
Cowl
カウル部分も調整して、なんとか合うようになりました。
左側の切れているのは、元々モーターを入れる部品のようですが、
取り付けたらじゃまで、実際は必要ないので切り取りました。
カウルの先端部品を取り付けます。
そのまえに塗装のことを考えて、あらかじめ内側からテープを貼って接着します。
塗装のあと、テープをはがせばいいわけで、接着してからテープを貼るよりも簡単です。
こういった手順を考えるのは経験が必要でしょう。
塗装しました。グンゼ産業の「カウリング色」という、そのままの色です。
Body paint
本体の塗装です。
コクピット前後(キャノピーの内側)がコクピット色なので、先に塗っておきます。
キャノピーに合わせて塗り分けるために、マスキングします。 マスキングテープを貼って、キャノピー部品をあてて、りんかく線を描いて切り抜きます。
コクピット全体にマスキングテープを貼って、
全体を塗ります。明灰白色です。サーフェイサーの色とあまりかわりません。