DOYUSYA Kit
DOYUSYA A6M2 Zero Type 21
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Glued Parts


all parts

そのまま接着できる部品は接着してしまいます。主翼はさすがに大きいので、乾くまでテープで固定しておきます。


Smoothing Line


top1

接着したライン(合わせ目)を消します。これは接着しただけ。


top2

まず、ざっとヤスリで削って、大きな段差をなくします。 削りすぎると、段差はなくなりますが、元の形と違ったものになるので、 ほどほどでやめておきます。


top3

次に、へこみにパテを埋めます。こうして削る盛るの繰り返しで本来の形に近づけていきます。


top4

パテが乾いたら紙やすりで削ります。写真は、そうして滑らかになったあとで、サーフェイサーを吹きつけたものです。 合わせ目を消す部分では、この一連の作業を行います。
コクピット後ろにテープを貼って、サーフェイサーが入り込まないようにしてます。


Cowl


Cowl1

カウル部分も調整して、なんとか合うようになりました。 左側の切れているのは、元々モーターを入れる部品のようですが、 取り付けたらじゃまで、実際は必要ないので切り取りました。


Cowl2

カウルの先端部品を取り付けます。 そのまえに塗装のことを考えて、あらかじめ内側からテープを貼って接着します。 塗装のあと、テープをはがせばいいわけで、接着してからテープを貼るよりも簡単です。 こういった手順を考えるのは経験が必要でしょう。


Cowl3

塗装しました。グンゼ産業の「カウリング色」という、そのままの色です。


Body paint


Body1

本体の塗装です。 コクピット前後(キャノピーの内側)がコクピット色なので、先に塗っておきます。


Body2

キャノピーに合わせて塗り分けるために、マスキングします。 マスキングテープを貼って、キャノピー部品をあてて、りんかく線を描いて切り抜きます。


Body3

コクピット全体にマスキングテープを貼って、


Body4

全体を塗ります。明灰白色です。サーフェイサーの色とあまりかわりません。


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tanoue@hlj.com
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