Parts
昔の「トラック野郎」という映画のキットです。
2002年の12月に再販されました。
うちの会社では扱わなかったのですが、近くの店で見つけて
なんとなく買ってしまいました。
何種類か再販されてますが、基本的な部品は同じでシールが違うだけのようです。
パネルに貼るのはシールですが、細かいマーク等もデカールでなくてビニールのシールになっています。
それよりも、ギアボックスがきちんと入ってるのが驚きです。
映画の車を再現するよりは、それらしい雰囲気を持った子供にも作れる簡単なキットという感じです。
私も実車にこだわりがあるわけではないので、お手軽に作ろうと思います。
まずメッキ部品に、タミヤのスプレープライマーを塗って表面を保護しておきます。
こうしておくことで、少しの擦り傷(指紋とかをふき取るだけでも傷がついたりします)くらいは
大丈夫になります。
Assemble of each section
キャビン部分はパーティングラインが目立つので消しておきます。
運転席はシートとハンドルだけの簡単な構成です。
これといった塗装指示はないので黒く塗るだけにします。
シャシーは板バネのサスペンションと車軸を通す管が別パーツになってます。
コンテナは、プラ板を組み合わせて箱にする単純な構成ですが、
微妙に反りかえっているパーツもあったりして、
きっちり組み立てるのは意外と手がかかります。
とはいえ、補強とかしなくても、タミヤの流し込み接着剤だけでまとめることができました。